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    2020ー07ー05 開拓012 ニュートラの第3回目プロト販売開始
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    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    魚屋さんのご協力


    キス以外の魚種のウロコ取りテストを、いつもお世話になっている魚屋さんの協力で、ウロコ取りテストが出来るようになりました。これで全魚種を大量にテスト出来る環境が入りました。

    全魚種制覇に向かいます。。

    耐油長靴がいるって事で、早速、購入です。

    2021/09/25

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    釣り魚の全魚種制覇したい。


    キスだけは完全開拓完了しましたが、日本の釣り魚の全部の魚種を開拓制覇したいです。キスは毎日、トーナメンター知久馬さんがテスト用キスを持ち込んでくれたので達成出来ましたが、

    どうやって、全部の魚種を開拓テストしていくか思案中です。

    全魚種制覇したいです。

    2021/09/23

    開拓番号014 <handmadetool天秤環付治具>
    環付治具の開拓に戻ります。


    魚種別ウロコ取り具が、ようやく目処がついたので、線材の環付け治具開拓とかに戻ります。

    ウロコ取り具は、あとは適応魚種を地道に増やすだけです。時間掛かりそうですが、近所の魚屋さんがテスト協力してくれそうなので、大量にテスト出来そうなので、もしかしたらどんどん開拓進むかもと思います。

    環付治具のあとはウレタン溶着治具とか、キス泳がせ具とか、いろいろ戻って開拓する予定です。

    2021/09/20

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    魚種別ウロコ取り具のホームページ


    魚種別ウロコ取り具のホームページを更新しました。切り替わらない人は、リロードボタンを押してみてください。

    まずはTYPE鱚から販売開始します。

    2021/09/20

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    キス専用のウロコ取り具が秒読み状態です。


    キス釣り専用のウロコ取りの完成が秒読みです。カミさんが頑張ってます。食品適合のオイルステインを塗布してます。笑。

    2021/09/14

    あれこれなんでも雑記
    むかーしの話!


    ところで、前も書いたよーな気がしますが、むかーし、第一村人になった事があります。

    真ん中が私で、右が今や有名な渡辺さん、左が今も無名(博多ではかなり有名)な坂本さんです。

    2021/09/09

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    魚種別ウロコ取り具の販売開始間近


    そろそろ、魚種別ウロコ取り具の販売開始間近です。これは6年も掛けてきた開拓番号なのでホントに自信作です。

    とりあえずキス専用から出品しますが、その後に、続々と、真鯛用とか、石鯛用とか、ヒラメ用とかを出品します。

    石鯛用とかは、刃先に掛かる負担が高く、どの程度の耐用性があるかなどはわかってませんが、近所の顔見知りの鮮魚店にテスト依頼をする予定です。

    キス用は、ほとんど刃先交換無しで一生使えると思います。真鯛用もそんな感じです。石鯛とかヒラメ用は刃先負担が大きくて、これからの確認になります。

    2021/09/09

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    タイプA
    タイプAのイラストが違うイラストが掲載してしまってたので修正しました。

    2021/09/08

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    ウロコ取り具 タイプB


    昨日のタイプAに対し、これがタイプB側になります。実際にはこの角度や幅や全体の湾曲半径など、各要素が全部関係してくるようなので、魚種毎に経験工学的な感じで刃先を見つけていく作業で進めてます。

    このタイプBでは比較的、魚の皮が柔らかく弱い皮の場合が、このタイプになりやすいです。ですが、メバルもこのタイプ側が結果が良かったので一概には言えないです。

    タイプBでは図のようにウロコを起こすためのすくい面がタイプAと同様にありますが、身を押し下げる逃げ面は魚の表皮と平行に近い角度で刃先も含めて沈みこんでいて角度を持たないタイプになります。

    この場合でも、魚の表皮が刃先に当たる直前で皮の角度に傾斜が掛かるので、結局はウロコと身を広げる角度が十分に広げられる結果になり、タイプA同様にウロコの結合部が引き裂かれる寸前の状態を作れることになります。

    キスは、どちらかと言えば、このタイプB側に若干寄せた感じになります。カマスやメバルもこちら側の刃先が効果的でした。

    2021/09/08

    開拓番号013 <魚種毎専用ウロコ取り>
    ウロコ取り具のタイプA


    刃先説明のために、大きくタイプAとタイプBに分けての説明図を作りました。こちらはタイプAの標準タイプです。

    このようにウロコを起こすためのすくい角θ1をもつすくい面と、身を押し下げる負の逃げ角θ2を持つ負の逃げ面で、ウロコと身を広げる角度βがθ1+θ2となり、ウロコの結合部が引き裂かれる寸前の状態を作るという標準タイプです。

    この状態で、刃先が早すぎず遅すぎずタイミング良く、ちょこんと当てるだけで結合部が裂けていくのが最良の刃先になります。

    真鯛やイサキや石鯛やヒラメなど、ほとんどの魚がこのタイプ側になります。

    キスは、タイプB側に若干寄せた感じになります。また明日紹介します。

    2021/09/07

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